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    大手チェーンですので各種メディアからの取材もございます。そこで掲載された記事の紹介となります。
    働くスタッフや弊社に対する理解を深めて下さいませ。

風俗業界への転職は大成功!!
2017年3月 俺の風「闘う男のインタビュー」にて掲載
恋愛グループ スタッフ / 中村ダイスケさん

横浜、土浦、札幌の風俗街に複数の風俗店(主にファッションヘルス)を経営し常に成長と変化をし続けている『恋愛グループ』。 「お客様の喜び・働く女性の喜び・働く従業者の喜び」を大切にするこの企業では実際どんな男性スタッフが活躍しているのでしょうか?
今回は神奈川県横浜市中区にあるファッションヘルス『恋愛白書in横浜』に勤めて半年というフレッシュなスタッフ・中村ダイスケ様(28歳)にインタビューしてきました。 『恋愛グループ』自体には入社してトータル1年少々、現在のお店には半年前に異動してきたそうです。

風俗業界は未経験!異業種からの転職

『恋愛グループ』に入る前は車の整備士をやっていました。 車の事故とかも見てきたので、将来を考えて整備士よりかは車に乗らない仕事をしようと思ったのが転職の動機です(笑)

もともと風俗業界には興味は全くなかったんですけど、接客業をしてみたくて。 ずっと工場勤務で車に触れていたので、人と接する仕事、お客様と接したいなという気持ちが強かったんです。

やりがいに関しては、今のほうがすごく充実しています。 「来たお客様が笑顔で帰る・稼ぎに来た女の子が笑顔で帰る」ということを意図してサポートできてる瞬間が経験と共に増えてきました。 お客様との接し方、女の子との接し方においてそういうことが増えてきたので、より充実感も増えてきたと思います。
―「転職は大成功です」と笑顔で語る中村様。 気になる給料面の他に、『恋愛グループ』には中村様の心をひきつける大きな要素がありました。

金銭面よりも大きな出来事・憧れの存在

入社当時の初任給は20万円代後半でした。 ここから主任、副店長、店長と上がっていき、店長クラスなら最低でも月収50万円以上は貰えるようになると聞いています。

今後どういうポジションに立ちたいというのはないんですけど、僕の中でこの会社は「この人になりたい」っていう人が多くて。 その人に近づきたいという気持ちはありますね。

僕が入社した時の店長なんですけど、本当に毎日従業員をご飯だったり飲みだったりに連れていく人なんですよ。

その意図として「せっかく風俗業界、夢のある仕事をしにきたんだから、おいしい思いとかもさせてあげたい」っていうので、毎日本当に何人も連れてってたんですよ。 すっごい稼いでるんだなぁとは思ってたんですけど、計算するとほとんど給料使ってんじゃないかなっていうぐらい、その方は使ってて。 そこでちょっとこう、憧れた瞬間ではありました。

整備士とかやってる中で、そういう関わり方ってなかったんで。 人と人との仕事だけじゃなくて、スタッフ同士の関わりも濃いんだってちょっと思いました。
―『恋愛グループ』自体に、絆を深めるというか、チームプレーとして個々をちゃんと育てる環境があるんだと感じました。

ファッションヘルスの1日のお仕事の流れ

まず出勤をして、早番帯の女の子に当日確認の連絡を入れます。 やっぱりその中で、出勤できる子・休む子いると思うので。 店舗型のお店なので、どのお部屋を誰が使ってっていう部屋割りからまず始めます。 前日の予約の状況を見て、部屋をつくるところから始まって。 で、オープン前にお店の清掃をします。 お店の前の通路等も清掃して、オープン準備ですね。

早番と遅番に分かれていて、遅番の場合も終わった後の掃除はあります。 あとはやっぱり締め作業ですね。 売り上げの計算だったりとか、女の子のお給料の計算だったりとかが出てくるかなと。

新入社員の頃は、ドアマンっていわれるものからスタートしました。 ホテルマンでいう、お客様が来たらまず第一に声を掛けて、待合室へお連れするっていうところからですね。 お客様を待合室へ・お客様を待合室へっていうドアマンをひたすらやってました。

当時の店長の細かいところなんですけど、「なぜ」っていうところにすごくこだわる人で。 「なんでそういうことしたの?」「こう思ったからこうしました」「それならいいと思う。そこに意図がないなら、こういうふうにして」っていう人間だったんで。 常にそれを言われる間に「なぜそれをするのか?」「なんで今自分はこうやってるのかな?」って常に考えるくせを付けてくれた人なのかな。
―自分の意見をちゃんと聞いてもらえるのは嬉しいですし、新人教育にそうやって真面目に向き合ってくれた店長さんがいたのは心強かったと思います。 中村様は今後、どんな人たちに応募してきてほしいと考えているのでしょうか。

『恋愛グループ』が求める人材

これを言うとちょっと変なのかもしれないですけど、「何でもいいから来てほしい」が強いかもしれないです。 僕、『恋愛グループ』はどんな人でも目標を持てる会社だと思ってるんですよ。

野望がある人でも、とりあえず高い給料がほしい人も、すごくストイックで結果を残したい人もそうなんですけど。 どんな人が来ても、その人に合った働き方を僕は提案できると思います。

なので「この人を入れる」というよりかは、「誰でも入れる・あなたの働きやすい環境は必ずある」って思ってます。 この高収入の仕事には、妥協しない人が向いてると思います。
―ストイックな面も持ち合わせている中村様。 新人時代はわからないこともたくさんあって、手探りで始めたと思います。 その時期に先輩方からうけた色々なフォローの中で、「これを教えてもらって自分のためになったな」というものは何だったのでしょうか。

新人教育による意識改革

「お客様以外にも、周りのスタッフに対しても親切であれ」っていうことですかね。

そこを考えるようになった時に、私生活でも「今親切にできてるのかな」とか「この言葉は親切なのかな」っていう意識がまず変わったんで。 自分の家族に接する時や、友達に接する時の対応もすべて変わったなと思います。
―人の気持ちを考えて行動するようになったという変化でしょうか。 中村様は接客業がしたかったというのが転職の動機の一つでしたが、接客業といっても色々ある中で風俗業界を選ばれた理由をお聞きしました。

風俗業界の魅力はやはり高収入

風俗業界を選んだのは、やっぱり接客業の中でも高収入だからです。 より収入があるところを探してたという感じです。

業界に対する抵抗は無かったです。 イメージは「人生あきらめた人がたどり着く所」… やっぱりアウトローな世界なんだろうなっていうのはありました。 実際入ってみたら、そういうことは全くなかったです。

『恋愛グループ』の求人はインターネットで検索して、直で電話で問い合わせました。
―面接にいざ行ってみて、やっぱり緊張したという中村様。 面接時に出会った幹部の方とのお話は初対面なのにかなり盛り上がったようです。

面接時間3時間!男と男の話し合い

面接は部長がしてくださいました。 行く前のイメージはリーゼントで、色付きのめがねみたいな人が来ると思ってたんですけど、普通の方でした(笑)

面接では3時間ぐらい話しました。 仕事の兼ね合いの話はすぐ終わったんですけど、「将来どうなりたい?」とかそういう話をすごく聞いてくれる人で。 僕の中でもある程度「あ、この時点からこんなに興味を持ってくれるんだ」っていうのもあったと思います。

ものすごくいろんなことを質問してくれたんで、多分3時間ぐらいかかりましたけど、あっという間でした。 盛り上がったんですけど、話上手な人でしたね。 そういう引き出す力があるんだろうなと思います。
―今『恋愛白書in横浜』様の中で、どういう人が活躍しているのかや、職場の雰囲気をお伺いしました。 女の子のフォローをする中で気付いたこともあるそうです。

お店の雰囲気や転職して感じるようになったこと

活躍しているのはストイックな人ですね。 職場の雰囲気は元気です。 明るくて元気で、んー…とにかく元気です(笑)

女の子にも多分そのアットホームな空気が伝わって、細かい事柄も話をしてくれます。 「仕事が楽しい」って思ってくれてる女の子も、増えてきたかもしれないかな。

今までは車の整備士だったので、人と接するようになって大変さを感じるときはあります。 思ったことを伝えようとしても、伝わらないこともあるし。 「あー、これ車をいじってれば楽だったのになぁ」とか。

対人なので、どうして分かってもらえないんだろうっていうことが結構あります。 そこが一番、苦戦してるなと思います。

そういう時は、もう結果で伝えるしかないかなと。 なので、より自分でこなして、その後に再度伝えています。
―分かってもらえるまでやってみる、というスタイルの中村様。 半年前に『恋愛白書in横浜』様に来てからも、それ以前にお世話になっていた上司との関わりはあるのでしょうか。

人との関わりから感じていること

以前の上司には食事に連れていってただいたりとか、結構こまめにお会いしてます。 2人でも行きますし、複数人でも行きます。

仕事の話はほとんどしなくて、昔の話とかが多いかな。 信頼されてるんだといいんですけど(笑)

『恋愛グループ』に入社して、尊敬する人が本当にできたなと思います。 本当に車ばっかり見てたんで、人に目がいってなかったんですね。 こうなりたいとか、この人すごいなっていうふうな目で人を見てなかったんですけど。

「この人すごいな」が自分の中で多くなったので、自分もこうなりたいとか、こうありたいって思わせてくれる人が増えたことが一番です。
―転職が自分を変えるきっかけにもなったようです。 そんな中村様の現在の野望や目標、休日の過ごし方などを聞いてみました。

異動はチャンス!プライベートも充実

異動するにあたって、結構チャンスをもらったんです。 他の地域見たりとか。 それで自分で選んでここ(『恋愛白書in横浜』)に来させてもらったんです。

なので180度変えるぐらいのことをしないと、その期待に応えられないというか。 まず今はそこしか見てないんで、今後どうなりたいというよりかは、目の前にあるものをどう超えようかっていう感じです。

1カ月のうち休日は6日間です。 休日は買い物してます。

『恋愛グループ』のアピールポイント

自分を変えたい人には、ぜひ来てほしいです。
―ハッキリとそう答えてくれた中村様。 まったくの異業種、それも接客業ではなく整備士という仕事から風俗業界へやってきて、いきいきと仕事に取り組んでいるのが伝わってきました。
金銭面だけでなく「人」に魅力を感じ、その姿勢を活かしていけるという『恋愛グループ』の人材力や環境は魅力です。 2004年創業ということなので、10年あまりで大きく成長してきた企業の底力は「人」にあるのかもしれません。
これからの成長を感じさせる『恋愛グループ』の求人詳細は【俺の風】に掲載中です。 ぜひインタビューと合わせてご覧いただき、ご応募・お問い合わせください。

掲載元:俺の風